ガイドブックに載っていない!? シドニーのヒンドゥー教寺院
今回紹介するのはヒンドゥー教の寺院
Sydney Murugan Templeです
これまでキリスト教の教会に仏教のお寺、イスラム教のモスクと色々な礼拝所をまわってきましたが
今回はヒンドゥー教の寺院ということで何の知識もないままドキドキしながら行きました
ヒンドゥー教とは主にインド・ネパール・スリランカの人々に信仰されていて世界で3番目に信者の多い宗教です
牛肉を食べないとか、食事に左手を使わないとか、カースト制度があるとかで知っているという人も多いと思います
多民族国家オーストラリアにはインド人やネパール人などヒンドゥー教を信仰する人々が多く暮らすエリアがあります
その証拠にシドニーでもこんなにも立派な寺院を見ることができます
場所はシドニー郊外のMays hill
シドニー市街地からは電車で30分プラス歩きで20分とかなりアクセスは悪いです
ガイドブックにはもちろん載っていませんがシドニー在住の人でも知っている人は少ないと思います
平たい屋根に豪華で派手な入口
ひときわ目立った入口にはヒンドゥー建築の特徴であるたくさんの彫像で飾られています
ヨーロッパ建築や日本の建築ではあまり見ない独特なデザインですね
側面は現代的なガラス窓が取り付けられていて公民館みたいな感じ
中の撮影は禁止
入る前に帽子、靴を脱ぐ
携帯の電源を切る
飲食禁止などと厳しいルールが設けられています
中にはカメラがあり、それを確認するモニターまで設置されていました
ちょっと怖かったです...
土足禁止なのでここで靴を脱いで入るみたいです
靴を並べる文化は無いのかあちらこちらに靴が散らばっています
中に入って撮影することが出来ないので遠くからズームでパシャリ
中はガラス張りの天井からの採光で明るく照らされた美しい装飾が施されています
お香の匂いに民族衣装を来た人々
オーストラリアにいることを一瞬忘れそうになります
この日は平日の昼間にも関わらずヒンドゥー教徒の人達でいっぱいでした
アジア人だし違和感なく場に溶け込めると思ったのですが
同じアジア人でも顔つきが全く違うので、場違いな雰囲気が漂っていました
多様な文化が共存するオーストラリアだからこそ出来る貴重な体験でした
普段と関わることのないヒンドゥー教の文化に触れることが出来て新しい事を学べた気がします
Parramatta周辺に用がある人は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか
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